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男性妊活注目のマカとは?効果や精子への影響ついて徹底解説

コラムイメージ写真

男性不妊を指摘されたり、男性妊活をスタートしたりする人にとって、初めにしてみることのひとつが「男性妊活にピッタリのサプリメント探し」ではないでしょうか。男性妊活にピッタリのサプリメントと言われても、どんな成分が良いのかがわからず、いろいろと検索してみると思います。その中で、男性妊活サプリに必ずと言ってもよいほど配合されているマカ。ノニやアガリクスなどとともに、健康に良い植物として知られるようになりましたよね。

特にマカは滋養強壮成分として名前がよく知られています。でも実際にどんな形をしているのか、どんなものなのか、あまりよく知られていません。またどんな働きをするものかも、誤解されていることが少なくないようです。今でも「精力剤でしょう?」「男の人の栄養剤よね」という声が多く聞かれるのですが、それは間違いではありませんが、正解とも言い難いのです。。

男性妊活に必要なのは精力アップだけではなく、健康で元気な精子をたくさん作り出すパワーです。精子の質を高めてこそ、妊活につながります。

ではマカは、本当に男性妊活にふさわしい植物なのでしょうか。マカについて詳しく紹介していきましょう。

男性妊活でよく耳にする「マカ」とは?

マカとはそもそもどんな植物なのかご存知ですか?マカという響きからどんなものを想像するでしょう。明日葉のような葉っぱでしょうか。それともアサイーのような果実でしょうか。実は、マカはアブラナ科の植物で、根菜の一種なのです。アブラナ科はカブやダイコンも属していて、マカもカブのような見た目をしています。カブといっても、日本の聖護院かぶらや桜島だいこんのように立派なものではありません。スーパーで売っている普通のカブとも異なります。葉っぱはとてもショボショボとしていて、カブの本体部分も、なんだかシワシワしています。大きさも、子どもの握りこぶしくらいしかありません。「本当にこのカブに、そんなにすごいパワーがあるの?」と不思議に思うかもしれませんが、マカの故郷、育つ環境がすごいのです。

マカは南米ペルーが原産です。アンデス地方の4000~5000mという高山地帯で育ち、とても過酷な環境に耐えています。そこは富士山の山頂よりもずっと高くて空気も薄く、昼と夜の寒暖差が30度にものぼります。さらに紫外線も非常に強いので、森林限界(森林が育つ限界の区域)とされています。灌木のしげみすら見当たらないような一面の荒野の中で、マカはひっそりと成長しているのです。

マカはペルーの人々に親しまれてきた野菜ですが、西洋の人々がマカのことを知ったのは15世紀にさかのぼります。スペイン軍のペルー進攻時に、軍馬があまりにも過酷な環境に慣れず、子どもが生まれなくなってしまった時、現地の人が教えてくれたのがマカの葉でした。マカを普段から食べているアンデス地方の人々は、背が高く、子どもも多く生まれると伝えられていて、マカのパワーの恩恵と考えられているそうです。

では、マカはいったいどんな栄養素を秘めているのでしょうか。

マカの栄養素

マカは、あまりにもたくさんの成分をたっぷりと含んでいるため、完全食と呼ばれています。非常に厳しい、作物もあまり収穫できない場所で育つため、アンデスの高地に住む人々にとって大変貴重な栄養源になっています。西洋に伝わっても、その栄養素の高さからさまざまな効能をもつハーブとして、薬代わりに使用されてきました。では具体的にどんな栄養素が含まれているのかを見ていきましょう。

亜鉛

亜鉛はアメリカでセックスミネラルと呼ばれているほど、男性ホルモンや造精機能に大きく関わるミネラルです。精液に非常に多く含まれており、精液中の亜鉛濃度が高いほど精子の数が多いことが分かっています。精液は精子と大きく関係しており、精液中に亜鉛や次にご紹介するアルギニンなどが高濃度に含まれるほど、その影響を受けて精子の数や運動率が高まります。
亜鉛不足にならないことで精液中の亜鉛濃度を一定以上に保つことができれば、精子の質も上がってくると言えますね。一般には牡蠣や肉類に多く含まれると言われていますが、マカにも多く、 マカ100gに対して7.93mg含まれています。

アルギニン

アルギニンは、亜鉛と同様精液に多く含まれるで、アミノ酸の一種です。アルギニンを摂取することで精液量が増えると考えられています。
またアルギニンは成長ホルモンを刺激して、細胞分裂を促します。精子も精子のもとになる精原細胞の分裂が促され、たくさん作られるようになります。精子の全体量が増えることで、運動量の高い精子が生まれる数も高くなることが期待できます。またアルギニン自体に精子の運動率を高める作用もあります。
さらに血行を促進させる効果があるため、勃起をサポートしてくれます。しっかりと精液を射精できる硬度を保つことができると、より多くの精子を送り出すことができるのです。 マカには100g中0.61g含まれています。

セレン

セレンはミネラルの一種です。抗酸化作用もあります。セレンは人体に必要な量と欠乏量、過剰量のバランスが難しいミネラルです。できるだけ食べ物から摂取することがおすすめなのですが、その含有量は土壌によって異なり、欠乏してしまう土地もあります。
体内ではタンパク質に組み込まれて、ビタミンCやビタミンEとともに抗酸化物質として力を発揮します。マカにはバランスよく含まれており、欠乏による精子減少や前立腺ガンのリスクを減らすと考えられています。

アスパラギン酸

新陳代謝を促したり、タンパク質合成を促したりする働きを持ちます。「元気の源」とよく呼ばれていますが、男性の疲労回復や滋養強壮に関わっています。マカには100g中 0.67g含まれています。

ベンジルグルコシノレート

ベンジルグルコシノレートは、キャベツやブロッコリーなどアブラナ科の植物に含まれる成分で、同じ仲間のマカにも豊富に含まれています。ベンジルグルコシノレートは体内で代謝されることで、男性ホルモンであるテストステロンを増加させるために働くという研究が進んでいます。ラットを使った実験では、若いラットにはマカを与えただけでもテストステロンがアップすることがわかっています。また老齢のラットも、マカを始めアブラナ科に含まれる酵素と摂取することで、テストステロンが増加すると考えられています。

その他にも色々

上記で紹介してきた栄養素の他にも、代謝・エネルギー生成を行うクエン酸サイクルには欠かすことのできないビタミンB群をはじめ、男性の精子量を増やす働きが期待される自然のステロイド成分などが含まれています。

骨の形成や精神の安定に欠かせないカルシウムは牛乳の約3倍、鉄分もレバーの約3倍も含まれているんですよ。アミノ酸、特に必須アミノ酸は、たんぱく質を構成するためには欠かせない成分です。もちろん精子もアミノ酸から合成されたたんぱく質から作られます。質の良い精子を作るためには、質の良いアミノ酸を摂らなければなりません。その点で、マカは非常に適していると言えます。鉄分やカルシウムも非常に豊富なので、最近では男性妊活だけでなく、女性の妊活にも用いられるようになりました。

なぜマカにはそんなに優れた栄養素がたくさん含まれているの?

では、なぜマカにはそんなに優れた成分がたっぷり含まれているのでしょうか。マカが育つアンデスの高原は、決して植物に優しい場所ではありません。たとえば北海道や長野の大地のように、美味しい果物や野菜がたっぷりと栽培されるような豊かな土地ではまったく無いのです。実は、この厳しい環境こそがマカのパワーを作り出しているのです。植物には、自らを守るための力がもともと備わっています。

たとえば、ポリフェノールがそのひとつです。こういった成分を二次代謝産物と呼んでいます。二次代謝産物は、繁殖力や美しさなどに影響を与えると言われています。ポリフェノールの一種でありマカにも含まれているアントシアニンは、ブルーベリーに豊富な成分として知られています。特に北欧産のブルーベリーには通常の何倍ものアントシアニンが含まれているのですが、その秘密は北欧の「白夜」による「強い紫外線」なのです。アントシアニンやフラボノイドといった植物がもつ薬効成分や有効成分の中には、植物が自らの身を紫外線から守るために作り出したものがいろいろあります。

マカが育つ空気の薄い高地も、紫外線が非常に強い地域です。そのために、マカは大地の養分を徹底的に蓄え、有効成分をたくさん作り出すのです。あまりにも貪欲に大地の栄養を吸い上げるため、一度マカを収穫すると大地が枯れ果ててしまうと言われています。そのため、連作することはできず、数年間土地を休ませて養分を蓄えさせる必要があるほどなのです。同じアンデス原産のトマトも、限界まで水や養分を与えない方が甘くて栄養豊富な実が生ると言われています。トマトも、厳しいアンデスで生き延び種という子孫を残すために、厳しい環境下におかれたほうが徹底的に養分を貯めこむという性質を持っているのです。

マカに含まれているステロイドも、ポリフェノールと同じ二次代謝産物です。サポニンも同様で、植物ステロイドと呼ばれています。テルペノイドも二次代謝産物です。つらい境遇に育ち、立ち向かうために自らを守るための成分を作りだす……マカはとても健気でたくましい植物なのです。そんなマカは乾燥させてから利用されます。水分をより多く飛ばした方が、栄養価がしっかり残るそうですよ。

男性へのマカ効果は?精力増強・性欲アップだけじゃない!

マカはスーパーフードということが分かりましたが、実のところ昔から言われてきた「精力増強」という点についてはどうなのでしょうか。マカに含まれているアルカロイドという成分は、ストレスからくる勃起障害(ED)に良い影響を及ぼします。

亜鉛は、男性のミネラルと呼ばれ、性欲減退などにも効果を発揮します。ほかにも、マカはストレスを軽減し自律神経を整えたり、男性ホルモンを整えたりする働きも持っていると言われています。

男性の性欲をもっとも削ぐもののひとつがストレスですよね。人間関係のいざこざや過労・睡眠不足などストレスにさらされると、性欲が減退してしまいます。マカには、そんな男性の元気を減退させてしまうストレスを軽減し、心と身体を整える働きがあるのです。さらにアスパラギン酸には、慢性疲労を改善する働きがあると言われています。新陳代謝やタンパク質の合成を促進させることで、疲労回復や滋養強壮に役立つと考えられています。こうした働きが注目されて、男性のための精力増強剤としてもてはやされるようになったのです。

そこで思い出していただきたいのが、アンデス地方には「背が高い人が多く、子どもも多く生まれる」という話です。繁殖力を失った軍馬も元気になったというマカには、やはり精力増強パワーがあるのでしょう。実際に滋養強壮になる成分がたっぷりと含まれていますし、勃起障害などにも効果的な成分を含んでいるので、精力剤としてのパワーも持っていると言えますね。

冷え性改善や美肌効果にも期待

マカをサプリメントなどで摂取することで、多く含まれているアミノ酸やビタミンB群、抗酸化物質がたくさん摂取できます。実は男性ホルモンや精子の質を高め、男性の精力をアップするだけではありません。マカには女性にとって嬉しい作用もたくさんあると考えられているのです。マカは男性ホルモンだけでなく、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

女性ホルモンは、とてもセンシティブな存在です。ちょっとしたストレスや体調不良、自律神経の乱れや加齢によってすぐにバランスが崩れてしまいます。特に更年期は顕著ですよね。そんな女性ホルモンの乱れを緩和し、ホルモンバランスの乱れからくる不定愁訴(はっきりした原因がわからないめまいや肩こり等の不調)などの体調不良にもアプローチしてくれると考えられています。男性妊活にも大活躍する血行促進効果は、女性の冷え性にもよい影響を与えてくれます。下半身の冷えは不妊の大敵です。

またオメガ3脂肪酸が含まれているため、血液サラサラ作用や血流促進作用なども期待できます。ストレスを緩和したり、ストレスに強い身体を作ったりするためにも働くため、多くのストレスを抱える女性にとっても嬉しいですよね。細胞分裂やエネルギー生成、代謝をサポートする作用は、新陳代謝、つまり素肌や髪などのターンオーバーにも影響を及ぼします。ビタミンB群は肌や粘膜の健康を保つために非常に重要な成分で、ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用で老化を招く活性酸素と闘います。

妊活をしながら美肌も保ててしまう……そんな夢のような力を秘めているマカは、女性にも試していただきたい健康食品なのです。

マカと一緒に摂取してほしい2つの栄養素

これまで見てきたように、マカには驚くほど優れた成分がたくさん含まれています。しかし、マカだけを食べるよりも、はるかにマカの効果を際立たせる摂取方法があるんです。それが「亜鉛」と「還元型コエンザイムQ10」を一緒に摂取する方法です。

マカの効果をアップさせる「亜鉛」

マカには亜鉛が含まれているのですが、亜鉛は男性のためのミネラルと呼ばれるほど、男性の生殖機能には欠かせない成分です。実は精液の中にも亜鉛がたくさん含まれています。亜鉛は生命維持に関わる必須ミネラルで、多くの酵素の働きに関わっています。そして、新陳代謝や細胞分裂を促します。精子も細胞の一種なので、健康で元気な精子を作り出すためには欠かせません。

万一亜鉛が不足すると、細胞分裂が活発な精子形成の機能が低下してしまいます。つまり精子が正常に作られなくなってしまうのです。若いころに亜鉛が不足すると、精機能の成熟を阻害してしまうこともあります。また精機能には関係ありませんが、味覚障害や免疫力減退など恐ろしい症状にもつながります。亜鉛は精液の一部の前立腺液というものにたくさん含まれているのですが、なんと1度で射精する精液の中に、1㎎も含まれているそうですよ。

亜鉛が不足すると、爪に白い斑点ができます。また味覚障害の先駆として、口の中が常に苦く感じるようになるそうですよ。亜鉛はヒトの身体の中では作ることができないので、絶対に食べ物やサプリメントで補う必要があります。亜鉛が吸収されるのは小腸なのですが、吸収率が悪く30%くらいしか身体に取り込まれないのです。亜鉛の吸収を助けてくれる成分は、クエン酸やビタミンC、動物性たんぱく質などです。マカと亜鉛を摂取するためのサプリメントなら、クエン酸やビタミンCも配合されているとより良いですね。

「還元型コエンザイムQ10」も取り入れよう

もうひとつマカと一緒に摂取してほしいのが、コエンザイムQ10です。コエンザイムQ10も、強い抗酸化作用を持っています。コエンザイムQ10は、お肉や魚類、野菜やナッツ類なども含まれています。特に青魚には多く含まれます。またコエンザイムQ10はもともと人の身体の中にも存在しており、エネルギー生産にも大きく関わっています。しかし、加齢とともにどんどん減少していってしまいます。その結果、抗酸化作用が低下して活性酸素による老化が進んだり、エネルギーが上手に産出できなくなったりするのです。

40歳を過ぎたころからコエンザイムQ10は減少していくと言われています。「40の坂を越えると疲れが取れなくなる」と言われるのも、そのせいかもしれませんね。コエンザイムQ10には酸化型と還元型があり、還元型の方が無駄なく働いてくれます。逆に酸化型だと、無駄が多くエネルギーを上手に作り出すことができません。そのため、コエンザイムQ10が含まれるサプリメントを選ぶときは、還元型を使用しているものを選ぶことが重要です。

妊活で人気のマカを効率よく摂取しよう

アンデス地方では古来マカが薬用の野菜として知られ、親しまれてきました。でも多くの人が知るところとなり、日本で人気が出たのは2000年ごろのことです。最初は男性の精力剤成分として、「植物性、自然派のバイアグラ」なんて呼ばれることもありました。たしかに血流促進や精力アップといった働きをもつため、男性の精力剤成分としてとても役立つのですが、これまでの間に多くの研究が進みました。マカには男性を性的に元気にするだけではなく、もっともっとたくさんの効果効能を秘めた成分が含まれていることが次々に解明されるようになったのです。

・胃がんなどがんの治療
・免疫力アップ
・認知症の予防
・コレステロール抑制
・自律神経の正常化
・脳神経、特に記憶力や集中力の改善
・冷え性やむくみの改善
・眼精疲労改善
・肩こりや腰痛の改善

男性・女性の妊活に関するお悩み以外に、ざっと挙げただけでもこれだけの働きを持っているのではないかと考えられ、現在さかんに研究が続けられています。ペルーのマカは、先ほどもご紹介したように、土壌の栄養を根こそぎ吸い上げて、薄い空気の中強い紫外線を浴びることで栄養をぎゅっと蓄えます。その強さは、マカを一度栽培した土地は、何年も休ませなければ耕地として使用できないほど。大地の栄養をすべてマカ自身の中に詰め込んでしまうのです。そんな素晴らしい底力を持つマカを是非、食事やサプリメントから正しく摂取し、男性妊活の基礎となる健康な体づくりを目指しましょう。

【この記事の監修】

江夏 徳寿(えなつ のりとし)

医師、英(はなぶさ)メンズクリニック 院長。鹿児島大学医学部卒業、神戸大学大学院医学研究科卒業。生殖医療専門医。泌尿器科専門医。指導医。
大学卒業後、済生会福岡総合病院にて研修医として従事。その後亀田総合病院にて泌尿器科後期研修医プログラムを終了し、より専門的な分野を学ぶために神戸大学附属病院へ転職。
男性不妊を専門として臨床経験を積む傍ら、神戸大学大学院へ進学し研究にも従事した。
大学院卒業後は神戸大学にて教鞭をとりつつ、泌尿器科全般の臨床に従事し、腹腔鏡手術の技術認定医も取得。
神戸医療センター西市民病院副医長を経て、専門分野をより深く極めるために英ウィメンズクリニックへ就職。
男性不妊に留まらず、不妊をトータルで診療するために、婦人科診療も行っている。

二宮 英樹(にのみや ひでき)

医師、データサイエンティスト。福岡県出身。東京大学医学部卒業。専攻は公衆衛生学。
東京大学医学部卒業後、関西医科大学枚方病院、セレオ八王子メディカルクリニックなどで診療に従事。薬や手術に頼るだけではなく、コミュニケーションや触れ合いを活かした診療をモットーに患者との対話を重視する一方、データサイエンティストという異色の肩書きを持ち、医療技術や医薬品などの有効性について原典にあたり、評価手法やデータの有効性について常に確認を欠かさない。
地域包括ケア研究所にて医療局長を務め、医療者として地域社会のひとりひとりのための医療や正しい知識の普及活動に従事している。これまでヘルスケアメディアを通じて、正しく、分かりやすい健康情報の発信に携わってきており、医療や健康は一人ひとりの個人差がとても大きいため、個人にあわせた情報を記事で発信することの難しさを実感。情報を丁寧に紐解くことで、自分にあった正しい情報が分かるような発信を心がけている。

阿部 裕紀(あべ ひろき)

薬剤師。東京都出身。星薬科大学薬学部卒業。専攻は薬物治療学。
現在、化粧品会社に製造責任者という立場で品質管理などに携わる傍ら、薬に頼らないセルフケア(予防)を追求し、啓蒙活動を行う。ドラッグストアでの勤務経験を活かし、ライフスタイルに合わせた健康食品やサプリメントのアドバイスなども行う。 個人的には、薬はあまり好きではなく、自然なもの(食品に近いもの)で身体の不調を治すことを常に考え、アドバイスを行っている。

本記事の執筆者

ベビーライフ研究所編集部

ベビーライフ研究所編集部
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