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妊活サプリで始める男性妊活!男性不妊と妊活サプリの関係について

この記事は男性妊活の専門サイトとしてベビーライフ研究所が監修及び運営管理しております。
ベビーライフ研究所が製造販売するサプリメント「マイシード®」はこちら

【監修】
    二宮 英樹:
    医師、データサイエンティスト。福岡県出身。東京大学医学部卒業。専攻は公衆衛生学。
※詳細プロフィールは記事の最後に記載しております。

奥様と二人三脚で妊活に取り組む男性が増えつつあります。その理由のひとつとして、男性不妊への関心が高まっていることが挙げられます。
芸能人など、著名な人々が一般的な人よりもはるかに高い年齢で子宝に恵まれたというニュースをよく見かけますよね。「高い年齢で子どもを授かること」にどんな苦労が秘められているのか、著名人の妊活ブログや妊活インスタグラムによって多くの人々に知られるようになりました。赤裸々につづられる不妊検査や不妊治療の日々は、著名人も一般の人々も決して変わりません。

検査を受ける勇気と日々の妊活に取り組む努力、そして不妊治療に立ち向かう大変さは、多くの人が共感できるものではないでしょうか。そんな妊活をサポートしてくれる心強いサポーターが「サプリメント」です。今は男性妊活サプリメントが注目を集めています。

なぜ妊活サプリが人気なの?

なぜ妊活サプリが人気なのでしょうか。それは、妊活にとって「食生活の見直し」がとても重要だからです。私たちは、食べたもので身体を作り、生きるエネルギーを作っています。食べ物が私たちの身体のコンディションや健康に大きな影響を与えます。

それは妊活も同じです。妊活というと精子の数や運動率といった数値や性交が可能かどうか、そればかりに目がいきがちですよね。でも本来は、性交を行う本能も、精子や卵子といったものも、私たちの命ある身体があってこそ。健康があってこそなのです。


精管の詰まりや生まれつきの途切れ、精巣の静脈にコブができて造精機能に悪影響を与える精索静脈瘤といったなどの、明らかに造精機能や精子に影響が出る病気がもとで不妊になっているのであれば、その治療を行えば受精に至るかもしれません。
しかし、原因がはっきりしないのに、精子の数が少なかったり、精子の運動率が低かったり、精子の奇形率が高い場合もあります。そういった場合は、精子の数と質が高くなることを目的に、食生活や生活習慣を改善していくしかありません。

精巣の中で精子が作られるまでに、約74日間かかると言われています。さらに40cmほどの長さを持つ精管の中を約14日間かけて通過し、成熟していきます。
つまり、精子は誕生してから射精され女性の胎内へと冒険の旅に出るまで88日間、約3ヶ月もの時間をかけて成長していくのです。この成長の長い時間の終わりに、精嚢(せいのう)と呼ばれる膀胱の隣にある場所で分泌液と混じり精液となります。精子が作られる精巣の働きが悪ければ、精子の数や運動率に問題が生じることがあります。

また精子のもとになる精原細胞や細胞分裂、DNAのコピーなど、細胞が精子になるまでの過程に問題が起きれば、やはり正常な精子には育ちません。
さらに精子と混ざり合う精液の成分に有用な栄養素が足りないと、運動率や運動率を維持する力が落ちてしまうこともあります。代謝や細胞分裂に関わる成分、体液に含まれるビタミンやミネラル、アミノ酸といった重要な成分も、すべて体調が整っており、健康な食生活を行うことで吸収されたり体内で合成されたりするものです。
だからこそ、妊活中の食生活は重要なのです。精原細胞の細胞分裂やDNAのコピーに関わる栄養素や、精液内に含まれ精子にパワーを与える栄養素をしっかり食べなければなりません。

でも、妊活を行うのは働き盛りの年齢の男性が中心です。仕事が非常に忙しくて、食事に気をつかえないという方も多いでしょう。またプレッシャーやストレスは妊活に悪影響を及ぼします。「ちゃんと栄養をとらなくちゃ」というプレッシャーは、やがてストレスに変わってしまうでしょう。
そこで人気を呼んでいるのがサプリメントです。サプリメントなら、手軽に無駄なく短時間で必要な栄養だけを補給することができます。時間がなくてパンをかじるだけの朝食にも、外食が多い昼食にも、時間が遅く脂っこいものになりがちな夕食にも、栄養をプラスできるのです。

さらに妊活に必要な栄養素のなかには、食べ物から必要量を摂取することが難しいものや、カロリー摂取量の点から食べ物の量を加減した方が良いものもあります。男性のメタボリックシンドロームや肥満・生活習慣病は、やはり不妊の原因になることがあります。できるだけ適度なカロリーの食事を心がけたいものです。男性妊活に必要な成分をしっかり補い、さらに男性のストレスフリーで健康な生活を維持するために欠かせないサポーター、それが男性妊活サプリメントです。
それでは、男性妊活サプリメントを選ぶなら欠かしたくない成分について、ご紹介していきます。

妊活サプリの代表的な栄養素「亜鉛」について

妊活サプリに配合されている栄養素の中で、代表的なものに「亜鉛」があります。亜鉛って金属よね、と思われるかもしれませんが、ヒトにとって重要な必須ミネラルの一種です。
亜鉛は私たちの身体を構成するすべての細胞に含まれています。また食べ物の中では肉・魚・穀類・豆類・卵・乳製品なども亜鉛を含んでいます。特に多く含まれていることで知られるのがカキです。さらに豚レバーや牛もも肉・高野豆腐などにも含まれます。私たちの身体の中では主に骨や皮膚・脳・肝臓・腎臓、さらに骨格筋などに多く含まれています。そして特に男性の生殖器にも多く存在します。

亜鉛は新陳代謝やエネルギーの代謝、免疫などをサポートして、健康かつ正常に保つ働きがあります。特に注目したいのは、亜鉛が持つ生殖機能の改善力です。特に男性の精液や前立腺にたくさん亜鉛が含まれており、男性ホルモンの一種・テストステロンや精子の形成には欠かせません。
精子の質の向上には必要不可欠な成分で、精子に活力を与えてくれます。また男性の生活に欠かせない、「元気の源」でもあります。一般の食生活ではあまり不足することはないのですが、最近は不足することもみられるようになっています。
その理由は食生活の乱れにあります。亜鉛はビタミンCと一緒に摂取すると吸収が良くなります。
でも食品添加物が多く使用された加工食品などをよく食べていたり、お酒を大量に飲んだりすると吸収が阻害されてしまいます。また極端なダイエットにも注意が必要です。日本人のごく一般的な一日三食の献立を食べていれば不足しませんが、食生活が乱れて不足が気になる方は補っておきたいですね。

亜鉛が不足すると性的なパワー不足やED(勃起不全)になってしまうこともあります。またテストステロンや精子の質の低下が不妊を引き起こすことも考えられます。
さらに不妊には関係しませんが、不足することで味覚障害や免疫力の低下・成長障害・爪や皮膚・粘膜の異常を起こす危険もあります。

妊活サプリの代表的な栄養素「コエンザイムQ10」について

コエンザイムQ10は、美容成分や若返り成分として知っているという方も多いのではないでしょうか。コエンザイムQ10は、ユビキノンとも呼ばれるもので、かつてはビタミンの一種と考えられていました。なぜ若返りの成分とされているのかというと、コエンザイムQ10がエネルギー生成と活性酸素除去に大きく貢献しているからです。

コエンザイムQ10は、細胞の中のミトコンドリア内で行われている、クエン酸回路というエネルギー生成に欠かせない成分です。さらに強い抗酸化作用を持っており、老化や細胞のキズの原因とされる活性酸素を除去する力もあります。
活性酸素から細胞やDNAを守るため、健全な細胞分裂やDNAのコピーミスを助ける働きも持ちます。美容に欠かせない素肌のターンオーバーも細胞分裂が基盤となった新陳代謝です。そのため、コエンザイムQ10は元気とキレイのもとと考えられているのです。
そしてこの細胞分裂の正常化やエネルギー生成、活性酸素の除去作用は、健康で元気な精子を作るためにも欠かせません。

コエンザイムQ10は20歳を過ぎるとどんどん低下していきます。そのため、加齢とともに私たちは疲れやすくなったり、素肌のターンオーバーが遅くなったりするのです。
そして目には見えなくても、確実に精子はダメージを受けます。精子はとても細胞分裂が活発で、さらにとても大切なDNA情報を乗せて運びます。精子自体もコエンザイムQ10を含むミトコンドリアをエンジン代わりに背負っています。
でも、コエンザイムQ10が減少すると、精子自体の数が減ったり、きちんと細胞分裂が行われなかったり、運動性が悪くなってしまうのです。コエンザイムQ10が減少する理由には、加齢のほかにストレスや喫煙習慣・化学系成分の摂取などが考えられます。またコエンザイムQ10はイワシや豚肉などに含まれていますが、必要量に比べ可食部分の含有量が非常に少なく、食べもので補うことはかなり困難です。

そこで、年とともに減少の一途をたどるコエンザイムQ10もサプリメントで補う人が増えているのです。サプリの質も重要で、コエンザイムQ10の酸化型を使用しているか還元型を使用しているかでパワーも大きく違ってきます。酸化型は体内で一度還元型に戻す必要があり、その際数が減ってしまいます。一方還元型はそのまま働くので、還元型コエンザイムQ10を使用しているサプリを選ぶ必要があります。

妊活サプリの代表的な栄養素「ポリアミン」について

ポリアミンはアミノ酸から作られる、アミノ酸と似た成分のひとつです。これも年齢によって減少してしまいます。ポリアミンはだいたい20種類以上存在しますが、人体で特に重要なのはプトレッシン・スペルミジン・スペルミンです。

まずプトレッシンが合成され、そこからスペルミジン、そして最後にスペルミンが合成されます。スペルミンはとても活性が強く、精液にたくさん含まれています。そしてスペルミンは精子の形成に非常に重要な役割を果たしています。さらにスペルミンや亜鉛などが多く含まれる質の高い精液に存在する精子ほど、運動性が高く元気とも言われています。
年齢によって減少してしまうポリアミンは、大豆由来のソイポリアで補うことができます。これにはスペルミンの前段階にあたるスペルミジンが多く含まれています。

それぞれのサプリを別々に飲むより、妊活専用サプリがおすすめな理由

これ以外にも、非常に高い抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、シトルリン、妊活成分として人気の葉酸や粘膜や細胞の健康、代謝に欠かせないビタミンB群、そして妊活に欠かせない根菜「マカ」など、妊活に役立つ栄養素はまだまだあります。
これらの成分を単独で摂れるサプリメントも多く販売されていますが、おすすめしたいのは男性妊活専用にさまざまな栄養成分をしっかりと詰め込んだサプリメントです。仕事が忙しすぎると、つい食事を摂ることすら忘れてしまう……なんてことはありませんか?また夜が遅くて朝はギリギリまで寝ていたいので、朝食は抜きがちなんてこともありますよね。

そんな忙しすぎる男性にとって、毎回の食事に合わせてサプリメントを何種類も飲むことは不可能といえるでしょう。外回りのお仕事が多い方や出張が多い方などは、サプリメントを持って歩くだけでも面倒ですよね。
またサプリメントに含まれる成分同士の飲み合わせもあります。でもある成分の吸収を別の成分が阻害してしまったり、逆に吸収を助ける成分と一緒に摂りすぎて過剰摂取になってしまったりすることも考えられます。
そこで、男性妊活専用のサプリメントがオススメなのです。男性妊活専用のサプリメントなら、必要な成分だけを必要な量だけ、極めて良いバランスで補うことができます。しかも持ち歩くのはたった一種類なので、包装によっては簡単に持ち歩くことができますよね。
飲み忘れを防ぎ、きちんと食事も食べる習慣を身につけるには、お昼に食べるものとサプリメントを一緒にスマホで撮影、SNSで奥様に報告すると良いですよ。それだけならメールチェックのついでにできますし、報告されなければ奥様も「今日は忙しくてお昼が食べられなかったんだな、夕食は胃に優しいものにしよう」など献立も考えやすくなります。
また奥様から「今日は写真が届いていないけれど、ご飯とサプリはどうしたの?」と連絡が来て、「あ!飲まなきゃ」と思いだせるようになるかもしれませんね。

妊活サプリメントで始める男性妊活

妊活サプリメントなら、忙しくて食生活の改善がなかなかままならない男性や、好き嫌いが多くてどうしてもレバーや魚介類が食べられない方でも簡単に栄養補給ができます。
サプリメントが精子の質に関わってくるまでに、約90日。3ヶ月はかかります。つまり、飲んですぐに効果が出る薬とは根本的に違うのです。身体の活性酸素を除去したり、エネルギー生成や代謝をスムーズにしたり、血行を促進することは、病気を治すのではなく体質を変えていくことです。

妊活は、元気な赤ちゃんになる、「命の半分」を育んでいくこと。そう考えると、精巣内ですくすく育っている精子たちが愛おしく感じられてきませんか?男性は妊娠しないため父性のスイッチが入りにくいと言われることがあります。でも自分の体質を改善することで、精子の質を高める日々の努力は、父としての自覚も高めてくれるのではないでしょうか。
また男性が積極的にサプリを飲むことで、一緒に妊活に取り組んでいるという姿勢は、パートナーの女性に安心と安定をもたらします。授かり体質とともに授かりマインドも夫婦一緒にそだてていきましょう。

マイシード
精子検査
【この記事の監修】
  • 二宮 英樹(にのみや ひでき)


    医師、データサイエンティスト。福岡県出身。東京大学医学部卒業。専攻は公衆衛生学。
    東京大学医学部卒業後、関西医科大学枚方病院、セレオ八王子メディカルクリニックなどで診療に従事。薬や手術に頼るだけではなく、コミュニケーションや触れ合いを活かした診療をモットーに患者との対話を重視する一方、データサイエンティストという異色の肩書きを持ち、医療技術や医薬品などの有効性について原典にあたり、評価手法やデータの有効性について常に確認を欠かさない。
    地域包括ケア研究所にて医療局長を務め、医療者として地域社会のひとりひとりのための医療や正しい知識の普及活動に従事している。これまでヘルスケアメディアを通じて、正しく、分かりやすい健康情報の発信に携わってきており、医療や健康は一人ひとりの個人差がとても大きいため、個人にあわせた情報を記事で発信することの難しさを実感。情報を丁寧に紐解くことで、自分にあった正しい情報が分かるような発信を心がけている。

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